Sunday, June 19, 2011

チェルシー・フラワーショー


エリザベス女王が総裁も務める英国王立園芸協会が主催し、毎年5月にチェルシー(ロンドン市内)で開催される、1913年以来続けられる伝統行事。ロイヤル・チェルシー病院の敷地内40,000m2に、600もの出展者が各種見本庭園や、売店などを出展します。出展者は、国内外から、造園・園芸関連業者、花き生産者、各種園芸愛好会、各種園芸学校など。期間中、20万人以上の人々が訪れ、入場制限が行われるほどです。

ということで初めて行ってきた。もともと大人気でチケットもなかなか取れないというのが現状やねんけ

ど、今回はアンディの仕事でデザインを手伝ったということで無料でご招待。行ったのは5月26日、一般公開の初日やってんけど、通常入場は8時からのが特別に6時半から入れるということで仕事の前に行ってきた。朝も早く一般のお客さんがいないのですごく見やすかった。こんなお洒落な庭があったらいいなーって。

アンディが構造デザインしたのはB&Q。での高さを誇る史上庭園は、個人社会が持続可能な食料の成長スペース開発し、都市緑化を土地の広さに関わらず奨励するように設計されていて、庭のないところでもガーデンが作れるんだっていうコンセプト。そして庭には虫たちが住める昆虫マンションもある。この展示は金賞を取っていました。


そしてお隣では日本の石原和幸デザイン研究所の庭が展示されていました。

8時から朝食ご馳走してくれるということやってんけど、残念ながら仕事が忙しいので会社に出勤したよ・・・


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